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ごんちゃん、突然のお別れ

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例年のとおり、お盆休みに草津へ家族旅行に行きました。
到着した日の夕方からごんちゃんの息が少し荒くなり、夜には少し苦しそうにも見えました。
朝いちばんで病院に連れて行くつもりで、皆心配で交代で起きていました。

朝、病院へ向かう支度をしているところでごんちゃんが倒れました。
心肺蘇生をしながら車を飛ばし、病院に着いたときにはかろうじて心拍がある状態。
そのまま虹の橋へ旅立ってしまいました。
8月11日月曜日、朝8時すぎのことでした。

診断は、おそらく肺水腫。
その後かかりつけのお医者さまともお話ししましたが、肺水腫の原因はわかりません。
心臓も、腎臓も、定期的に検査していて健康でした。
どこかに見つけられない疾患があったのか、想像もしない突発的な何かが起きたのか。

本当に突然のことでした。


夜のうちに診療時間外の病院へ駆け込んでいれば助けられたかもしれない。
そんな想いがよぎってしまいます。
でも、病院の処置でも肺の水が抜けず、家族と離れた診療台の上で旅立つことになっていたかもしれない。
あの日助けられてもその後長くは生きられない何かがあったのかもしれない。
そう考えると、家族全員が一部屋に集まった草津のペンションで最後の夜を一緒に過ごし、
(行先は病院だけど)お出かけする雰囲気に心躍らせながら、
家族に囲まれて旅立てたのなら、ごんちゃんにとっては一番幸せな形だったのではないかと思っています。
家族としては少しでも長く一緒に居たかったけれど、ごんちゃんには辛い闘病は似合わない。
ごんちゃんも気が付かない間にお別れのときを迎えるなんて、ごんちゃんらしいかな。

あっきーが待ってるから。一緒に遊んでいてね。

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